素人が考える、イメージコンサルティングとの付き合い方

こんにちは、めいめいです。

この間はパーソナルカラー診断について記事を書きました。

パーソナルカラー診断を受けるメリット3選

パーソナルカラー診断とはイメージコンサルタントの一種です。

カラー以外にも顔タイプ診断や骨格診断など様々な診断があり、あれもこれも受けてしまうことをイメコンの沼にハマるなんて言います。笑

私が受けたことがある診断はパーソナルカラー2回と合わせて計5回です。

十分すぎるほどにイメコンにはまっていますね。笑

前半は私の受けたことのある診断について記載しています。

後半にはどうしてイメコンにはまってしまうのか、イメコンとの付き合い方について考えたことをまとめました。

よければイメコンの沼にはまっている方は一緒に沼でもがきましょう。(笑)

私が受けたことのある診断

パーソナルカラー診断

記事にしましたので割愛させていただきます。→パーソナルカラー診断を受けるメリット3選

顔タイプ診断

顔やパーツ(目や鼻)の長さや形から導き出される、顔のタイプの診断です。

顔の形が大人顔か子供顔か、パーツの形が直線か曲線寄りかによって判別されます。

例えば「ちびまる子ちゃん」のまる子ちゃんとのぐちさんを比較してみましょう。

ちびまる子ちゃん公式ホームページより

身長も違うのでしょうがないですがまる子ちゃんの方が幼い印象を受けますよね?

丸顔で顔のパーツも丸い。

のぐちさんはその反対で面長で顔のパーツが直線的。

真逆な二人をパッと出せて自分でも驚いています笑

現実の診断ではさらに細かく分析し、大人顔で華やかなタイプや子供顔で溌剌としたタイプなどの8タイプに分類します。

「顔タイプ診断」とは似合う服のテイストを顔のタイプから分析する理論です。

顔の輪郭やパーツの特徴やバランスなどから顔タイプを分析することで、似合うファッションのテイストや髪型などを導き出します。

顔タイプ診断協会

骨格スタイル診断

体の厚みや、脂肪のつきやすい箇所、骨の存在感などから導き出される、身体的な診断です。

アイドル体型の細ーいタイプ、グラビアアイドルのメリハリのあるタイプ、モデルのスラッとしたタイプの三つに分かれます

自分が得意とするファッション、自分の女性らしさを引き出してくれるファッションについてはなかなか自覚しづらいものです。

生まれ持った体質により「筋肉のつき方の特徴」「脂肪のつき方の特徴」「関節の大きさ」の違いを見極め、自分に「似合うファッションスタイル&アイテム」を導き出すのが、この骨格診断理論です。

 

ICBI

自分スタイル診断

すごく簡単に言ってしまえば、顔タイプ+骨格診断+その人の雰囲気で答えを出す診断です

今までの二つの診断は答えが決まった状態で、どの傾向に当てはまるかという診断でした。

しかしこの診断は顔や身体、雰囲気からそれぞれ特徴を診断し、積み上げた自分をトータルで見てくれます。

この部分はこういう方が似合う、その部分はこうした方がいい、というように表現してくれます。

そのため100人100通りの答えつながる訳です。

「自分スタイル診断®」は、「顔だち」と「体型」で似合うデザイン、「骨格」と「体の質感」で似合う素材、「動作・パーソナリティ・職業・ライフスタイル」で、自分らしさを表現するファッションイメージを見つけ、 100人100通りの個性に合ったファッションスタイルがわかる、進化型のスタイリング方法です。

Lapis

なぜイメコンにはまってしまうのか

あっている部分もあるけど、腑に落ちないところもあるから

一番の理由ではないでしょうか。

「確かに、そういうところ当てはまる!」

似合ってうれしいし、もっと極めていきたいなと思いますよね。

「診断で同じ結果が出た人のまねをしてみたけど、私には似合わない、なぜ?」

となることもあるでしょう。

例え骨格診断も顔タイプも一緒だとしても、同じ体系同じ顔になることはありません。

結果が一緒でも単純に体系や身長が違うだけでイメージは全然変わります。

正しいんだけど、なんか違うという違和感がイメージコンサルタントを複数受けることになるのにつながるのだと思います。

診断の食い違いや自分とのギャップが出てくるから

顔タイプ診断でも似合う色を出すことができます。

またそれぞれの診断で似合う柄や服などを教えてもらえます。

するとどこかしらで相反する部分が出てきます。

そして自分の好きなものと違う答えが出ることもあります。

例えばこんな感じです。

  • ワイシャツが似合うと言われたけれど、他の診断ではシフォントップスが似合うと言われた。
  • ふんわりとした色が似合うと言われたけど、本当ははっきりとした色の方が好きだ。
  • 私は可愛い服を着たいけど、ダボっとした服の方が似合うと言われた。

ここでも「どうして違うんだろう、どうしたらいいんだろう」という探求心がイメージコンサルタントという迷宮につながるのだと思います。

流行が変わるから

流行ってほんとすぐ変わりますよね…遠い目

世間の似合うと自分の似合うは違う可能性があります。

昨日の流行は似合っていても、今日の流行は似合わないかもしれません。

以前に比べれば流行の波はだいぶ減り、自分らしい格好で何の問題ないですけれどもね(^▽^)/

でも服の裁縫に流行が反映されることはよくあるので、自分らしくいたくても流行の影響を受けてしまうこともあります。

イメージコンサルタントとの付き合い方

自分がどんな風になりたいか、が重要であると思います。

いつでも自分に似合った格好をしたい

流行に敏感でいて、ずっと似合っていたい

アイドルみたいになりたい

最低限違和感のないように服選びをしたい

イメージコンサルタントは診断であり、自分の分析結果です。

極端なことを言ってしまえば自己分析の一種だと思います。

診断結果は自分の持った生まれつきの特徴であり、強みです。

ではその強みをどう生かすか、反対に弱みをどうカバーするかは自分次第なのだと思います。

すると最終地点である「自分がどうなりたいか」が重要になってくるのではないかなと思いました。

私は「いつでも自分に似合った格好をしたい」という気持ちが大きいので、外見だけではなく中身としても似合った格好ができるように吟味しています。

実は強そうな見た目をしているのですが、中身が弱めなのでギャップが生まれないように気を付けています。(笑)

まとめ

パーソナルカラーの時にも書きましたが、自分の得意な部分を知ったからと言って選択肢を狭める必要はないです。

得意を伸ばすのもよし、弱みを得意に寄せるのもよしです。

もちろん診断で最高の自分というのは見つけることはできますし、ずっとそれでいるのも選択肢の一つでしょう。

でも「似合うからこうしている」ではなく「ぜひこうしたいんだ、私素敵でしょ?」と強く言えた方が素敵ですよね。

自分はどうありたいのか、一度考えてみることは決して損をしないと思いますよ。

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