パーソナルカラー診断を受けるメリット3選

こんにちは、めいめいです。

皆さんはパーソナルカラー診断というのは聞いたことありますか??

女性の方はお化粧関連などで聞いたことがあるかもしれません。

パーソナルカラー診断を受けると今後の人生に役立ちます!!

人生というと大袈裟だと思うかもしれませんが、この記事を読んでもらえるとそのメリットが伝わるかなと思います。

女性のものだと思わず、男性にも是非読んでほしいです。

男性も診断を受けられる場所は探せば意外とありますよ。

パーソナルカラーって?

端的に言ってしまえば自分に似合う色です。

パーソナルカラー診断ではドレープという色の布を、スカーフのよう巻いて見せてくれます。

すると色が顔に反射され、顔の様子を観察することで似合う似合わないが判断できるというわけです。

似合う色の見え方

輪郭スッキリして見える

目鼻立ちがスッキリ見える

顔色がよく見える

表情が映える

似合わない色の見え方

顔がぼんやりして見える

妙に色の影響を受けて顔が白っぽくなったり、黄ばんだりする

老けて見える

見え方が完全に逆転しますね。

言うほど変化があるのかな?と思うかもしれませんが、いざ布を当ててみると本当にわかります。

診断士ではない素人の自分でもわかります

色の力ってすごいな!って感心するほどです。

分類について

自分の似合う色は大まかに分けて2種類、もう少し分けて4種類、もっと分けると12種類や16種類まで分類することができます。

2種類分類

  1. 暖かい黄色っぽい色が似合うイエローベース
  2. 冷たい青っぽい色が似合うブルーベース

4種類分類

  1. 明るい黄色っぽい色が似合うスプリング(イエローベース)
  2. 落ち着いた黄色っぽい色が似合うオータム(イエローベース)
  3. 明るい青っぽい色が似合うサマー(ブルーベース)
  4. 落ち着いた青っぽい色が似合うウインター(ブルーベース)

以降は割愛しますが、診断が細かいほどより深く似合う色を知ることができます。

黄色い色が得意、その中でも深めの色が得意なので、実は紺などの濃い青も似合う!などなど・・・。

色って奥深い。

診断はぜひ診断士に直接会って受けよう

最近はパーソナルカラーが取り上げられる機会も多く、アプリで写真をアップロードしたり、WEBの質問で判断してくれるサービスも増えました。

しかし、写真では光の加減によって診断結果に結構影響が出ます。

またWebページの質問形式だと思い込みも入るので正確な診断が出にくいです。

というかそもそも似合う色を知りたいのに「ゴールドとシルバーのどっちが似合いますか?」という質問があったりすると酷だと思いません?

それが聞きたいのに!って思います。笑

診断士に直接会って診断を受ける方が、プロの目で客観的に見てもらえるので絶対にいいです。

もちろん診断にお金がかかるのは山々ですが、間違った答えにたどり着いてしまったら最後、色の力を生かすことができません。

好きな色なら普通似合うと思いがちですしね

プロ診断ではアフターフォロー=日常生活に活かせるアドバイスをくれますし、色味本をプレゼントしてくれるところもあります。

なにより自分の目で似合う似合わないを目にした方が説得力がすごいです。笑

パーソナルカラーのメリット3選

ここぞというという時に自分の印象をよくできる

メリットで伝えているように顔色がよく見えるため、印象が良くなります。

特に顔まわりの色を似合う色にすることでより顕著に現れます

ビジネスシーンではシャツやネクタイなどに得意な色を持ってくると好印象を持たれるはずです。

またあまり着ないドレスやタキシード、着物選びにも役立ちます。

そう言う場面は最高の状態で迎えたいものですよね!

パーソナルカラーはそのお手伝いをしてくれます。

色の選択肢をある程度狭めることができる

似合わない色を選択肢から排除できる、というのは選択時間の短縮することにつながります。

大まかに2種類の分類だったとしても選択肢は1/2になります。

服であれば、試着する回数自体が減ります

とは言ってもいきなり判別するのは難しいと思います。

プロ診断では似合う色の見本をくれたり、似合う色のドレープの写真を撮らせてくれたりするのでそれと見比べながら目を養うと良いと思います。

似合わない色であっても、なるべく似合うものが選べる

これが結構盲点な部分で、パーソナルカラー診断を受けると色が制限されてしまうと思う方がいます。

全くの反対です

似合わない色でも、似合わせられる選択肢を見つけることが出来るのです。

例えば私はブルーベースなので、黄色っぽい色は得意ではありません。

でも黄色い服だって着たい時があります。

そんな時はなるべく青みがかったスッキリと見える淡いイエローを選ぶようにします

100%似合うは難しくても80%似合う、くらいは目指せると思います。

好きな色が似合わないといわれても、身につけてはいけない訳ではありません。

自分の得意な色を知ったからと言って選択肢を狭める必要はないんです。

好きなものを選んでテンションが上がるのは重要ですよね!

ちなみに私は、色そのものを似合う色に寄せるか、顔とはあまり関係ないボトムスや靴、カバンに差し色としてを使用するようにしています。

まとめ

奥深い色の世界。

何気なく選んでいるものをちょっと変えるだけで、自分の印象をよくすることができたら素敵だと思いませんか?

そして自分に似合う色を深く理解するためには案内人=診断士の力が必要だと思います。

気になった方はぜひパーソナルカラー診断を受けてみてください。

ちなみに私は水色が昔から好きなのですが、私に似合う色というのも鮮やかな水色でした。

自分の好きな色が自分に似合う色って不思議だと思いませんか?

無意識ですが意外と似合う色を選ぶことができていたのかもしれませんね。

奥深い…。

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